『ルー・タバキン 徳川慶喜家追善公演』レポート

2018年9月25日

徳川慶喜公の子孫である、第四代徳川慶喜家当主、徳川慶朝(よしとも)氏が

ご逝去されて丸一年目となるこの日、

『ルー・タバキン 徳川慶喜家追善公演』が行われました。

 

朝から雨が降り続いた満月の夜―――

 

浮月楼 「高砂の間」にて、ニューヨーク在住のジャズフルート・テナーサックス奏者であるルー・タバキン氏と、舞踏家であり歌舞伎や能楽師に師事した経験をもつ濱田としのり氏の コラボレーションステージ。

明るさを制限された会場で、満月のように輝く灯り。

オープニングは、ルー・タバキントリオの演奏からスタート。

尺八にも似たルー氏のフルートの音色が響く中、濱田としのり氏がステージに。

芸術と芸術のエネルギーのぶつかりあいを感じるステージは、

見ているこちらも真剣勝負。

息をする事を忘れそうになるほどに見入り、

身体の内側から熱いエネルギーが溢れだす―――

そんな不思議な体験をさせていただきました。

 

浮月楼芸能三部作は、こちらのステージがラスト。

3作品を通してたくさんのお客様に足をお運び頂きました。

ご参加いただきました皆様に、心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

これからも、静岡に根ずく料亭として、

皆様に支えられながら成長していきたいと思っております。

 

今後とも、末永いお付き合いを頂けます様

何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

2018年9月28日

浮月楼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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