『浮月シャクジ能』レポート

9月2日に行われた「浮月シャクジ能」

※主催 / 浮月楼 ・ ダンスウエスト

 

 

こけら落としから3年目を迎える今年

人間国宝でいらっしゃる能楽師 『梅若実玄祥』

をお迎えいたしました。

 

 

華道家・辻雄貴の作る世界を池の舞台とし、

同氏による「献花差立」から始まりました。

 

 

能ステージでは、迫力ある梅若実玄祥氏の舞に、日本庭園に響き渡るお囃子(はやし)。

暗闇に灯るかがり火は、より幻想的な空間を作り出し、瞬時に異空間へと導かれるよう。

短い夏を締めくくる、素晴らしい一夜となりました。

 

 

さて、浮月楼芸能三部作。

ラストを飾る

9/25(火)『ルー・タバキン 徳川慶喜家追善公演』

 

 

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