浮月楼芸能三部作 「妓」・「能」・「楽」 ※受付開始致しました!

2015年に行われた浮月楼庭園の能ステージのこけら落とし。

三年目を迎える今年、「妓」・「能」・「楽」 の三部作を開催致します。

 

■第一弾「妓」:8/29(水) 『駿河芸妓まつり』

静岡を代表する芸妓「清水芸妓」と、日本を代表する茶屋町である
金沢と京都の芸妓の方々をお呼びして、浮月楼ステージで初めての共演。

 

■第二弾「能」:9/2(日) 『浮月シャクジ能』

人間国宝である能楽師 梅若実玄祥氏をお迎えする三部作の中でもっとも注目すべき公演。
演目は、世界遺産・富士山構成遺産の一つ「三保の松原」を舞台にした『羽衣』。見た人を魅了する梅若実玄祥氏の優雅な所作に注目。
ステージを演出するのは、植物の生命力と人間の創造力を融合させた空間表現を得意とする辻雄貴氏。静岡の中山間地域から自身で集めてきた竹を使った能ステージも見もの。

 

■第三弾「楽」:9/25日(火) 

ルー・タバキン 徳川慶喜家追善公演』

ルー・タバキン氏の演奏により、盛況のうちに幕を閉じた2015年のこけら落とし。
ルー氏は以前、慶喜公が大政奉還ののち謹慎生活を送られた宝台院にてライブをした経験もあり、慶喜公の壮絶な人生に深いシンパシーを感じられていた。                三部作の締めくくりは、昨年ご逝去された徳川慶喜公の直系の曾孫である徳川慶朝氏を追悼するステージ。ニューヨーク在住の舞踏家・濱田としのり氏とのコラボレーションも必見。

 

 

 

 

 

『 夏の終わり

大人の夜の愉しみかた 』

 

詳細は、浮月楼ホームページをご覧くださいませ。

http://www.fugetsuro.co.jp/topics/

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です