【満員御礼】浮月楼庭園にて桜と春のお料理を愉しむ宴【春の園遊会 花の宴 染井吉野】2021年 4/7 – 4/10 開催

2021年4月7日(水) ~ 4月10日(土)の4日間、1日30名様限定で「春の園遊会花の宴 染井吉野」を開催致します。
春の生命力溢れる食材をふんだんに使用した御弁当を、庭園の中に席を設け、春の花に囲まれながらお愉しみください。

本イベントの概要

浮月楼の料理長が振る舞う特製「野弁当」

1, 浮月楼の料理長が振る舞う特製「野弁当」

春の生命力溢れる食材をふんだんに使用した特製の野弁当をご用意。徳川家もかつて花見を愉しみ、特に八代将軍の徳川吉宗は庶民の娯楽を作るためにと、桜を隅田川堤や江戸の飛鳥山に植えたほど。その時も旬の食材を調理し、持ち運びしやすい取っ手の付いた漆塗りの重箱に詰め、「野弁当」という弁当を花を愛でながら愉しんだと言われています。

毎週5分で完売する希少な日本酒「鷹ノ目」

2, 毎週5分で完売する希少な日本酒「鷹ノ目」
「春の特別ラベル」初のお披露を記念し、徳川慶喜公の愛した食材を使用したお料理とペアリングで特別提供。

花見には欠かせない存在の「日本酒」。静岡名産の日本酒はもちろん、今回は普段取扱をしていない特別なお酒をご用意しました。
効率や生産性を無視し、「うまさ」だけを追い求め、創業200年の老舗酒蔵「はつもみぢ」(山口)と日本酒ベンチャーForbulが共同で開発をした日本酒「鷹ノ目」。
数ある酒米の中でも、「酒米の王様」と呼ばれ、希少な酒米「山口県産—山田錦」を100%使用し、水も山の奥から涌き出る、数十年の年月をかけて自然がろ過した命の水、「伏流水」を使用しています。
普段オンラインのみ数量限定でしか販売をしない毎週5分で完売する希少な日本酒「鷹ノ目」を、「花の宴」にて春の特別ラベル、初のお披露目を記念し、お一人一杯を特別提供させていただきます。

春の浮月楼庭園を満喫

3, 春の浮月楼 庭園を満喫

春は桜が咲き誇り、夏は紫陽花や蓮が凛と咲き、秋は紅葉や銀杏が陽に輝き、冬は梅や椿が咲き乱れる。四季折々の花が移り変わり、季節ごとに様々な姿を見せる浮月楼庭園。春、全てのモノが清らかに生き生きとする 4月/清明の浮月楼庭園を満喫いただけます。

※桜の開花状況・開花具合については時期により異なります。予めご了承ください。

桜の樹のもとで春のお料理を愉しむことのできる特別な「花見席」を、華道家辻雄貴が空間演出。

4, 桜の樹のもとで春のお料理を愉しむことのできる特別な「花見席」を、華道家辻雄貴が空間演出。

日本人にとって縁の深い桜を用いたインスタレーションと、浮月楼庭園の染井吉野を眺めることのできる特別な室礼を本イベント期間中限定でつくりだします。

「しみず芸妓」による舞

5, 「しみず芸妓」による舞

「しみず芸妓」清水は徳川家康の大御所時代から海運の街として栄えてきました。清水芸妓もその歴史と共に培われ、江戸•明治・大正・昭和と長い歴史の中で伝承された芸事は、今日にも脈々と受け継がれています。
「花の宴」では桜舞う庭薗の中で、優雅な舞を披露致します。芸妓(芸妓):踊りや三味線など 日本の伝統芸で宴を盛りあげます。芸妓を生業とし、一人前になるために身につけた芸事で、お座敷のお客さまをもてなします。

新型コロナウイルス感染症への対策について

詳細

ご予約について

申し訳ございませんが、本イベントは定員数に達したためご予約の受付を終了させていただきます。
次回開催につきましては、決まり次第また告知させていただきます。

記事投稿日時: 2021. 03. 26.

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